プロフィール写真。2019.04.27

ずっとプロの方にプロフィール写真を撮ってもらいたいと思っていて、

やっと以前から気になっていた【MIZUHO LIFE PHOTOGRAPHY】の木藤さんに撮影してもらいました.

場所は幕張の海.

少しでもきれいに写るようにダイエットしてみたり、髪を切ってみたりとやってみたけど、結局被写体は自分…..

光と風と水をテーマにしているカメラマンさんなので、それを利用してシミやらシワやらを消してもらうつもりが、

自然はあなどれない…海の湿気と風でもともとくせっ毛でボリュームのないの髪はくるくるぺたんとさ.(>_<)

でもさすがプロ.

くるくるぺたんでもとっても幻想的にとってくれました.

雑誌でよく見かける自然な写真がいかに努力とワザの積み重ねでできたものなのかを実感させられた体験でした.

SEASON’S GREETING 2019. 2019.01.04

明けましておめでとうございます.

2018年は自分の未熟さゆえにいろいろと試練にぶつかった年でした.

与えられた試練や経験を無駄にしないよう2019年も日々精進してまいります.

今年もどうぞ宜しくお願い致します.

【おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい】by 樹木希林

ひと現場ひと作業。2018.11.04

ここ最近、ご依頼頂いた方に感謝の意を込めて【ひと現場ひと作業】を心掛けている.

要は、自分の時間とクライアントが許す限り何かしらの作業をサービスとして私自身が施工を試みるということだ.

今回の改修工事の現場では、無謀にも初めてタイル貼に挑戦してみた.

夢は古民家一棟を買ってまるまる自分で改修すること!

なんて甘いことを考えているのだが、毎回職人さんのすごさに圧倒される始末.

やはり餅は餅屋なのだ.

まずは、タイルを貼るスペースに【マスキングテープ】を張り、

その上から【マスカーテープ】という布テープとビニールシートが一緒になった養生シートを張る.

そして、【フレックスマルチ】という接着剤をコテで出来るだけ厚さを5mm程度で均等に塗る.

今回は、マットな白いタイルなのではみ出しても目立たないようオフホワイトの接着剤を選定.

接着剤の施工後、5mm程度のくし目をつけてタイルを圧着しやすくする.

そして、目地幅がすべて同じになるようにタイルを接着.

今回のタイルは、12枚/シートのタイプを採用したので比較的楽に配置が完了♪

ここまではまずまず順調だ.

ここで、接着剤が乾くまで24時間の乾燥タイム.

乾燥タイムを終えた後の表面のシート剥がしは、スポンジに水を浸してシートに水を含ませると

キレ~イに剥がせて気持ちがよい.

次はいよいよ緊張の目地詰めだ.

いろいろ調べると、この段階が一番難関らしい.

最初は目地の水分量が足りなく硬すぎて、そして目地材の硬化時間に追われてパニックに陥ったが、

元職人の現場監督さんに教えてもらい、

水を含んだスポンジで目地部分を根気よく均し、タイル表面の目地材を丁寧に拭きとり、

なんとか時間内に完成~*(´▽`) ホッ*

最後に感じたのは、濡れた目地材の色は最終的に乾燥した色とは違うので、色の選定は要注意ということ.

もう少し濃いグレーを想定していたので思ったよりもだいぶ白くなったが、まぁ初めての割にはまずまずの出来に満足満足.

さて、次回は何に挑戦するか.

チームワーク。2018.10.05

設計の仕事をかれこれ15年程やらせてもらっていて

最近つくづく実感することがある

それは、家や空間を創るということは

本当に本当にチームワークが大切だということだ.

クライアントさん、施工会社や職人さん、現場に携わるみんなの

いいものを創りたい

という思いがひとつになり

完成した建物は本当に格別で納得のいくものになるということ.

どこかひとつでもそれが欠けてしまうと

たちまち現場に不協和音が生じ

いろいろなところで歪みがでてくるのだ.

そしてその現場の指揮をとるのが

設計者という立場の自分であるということ.

あらためて勉強させられる今日この頃.

設計事務所の使命。2018.06.09

プランなんてパズルでしょ。

今まで相談してきた人たちが放つそんな言葉を何度きいたことか。

思う以上に設計事務所に依頼をすることの意味を理解していない人が多いことにびっくりし

同時に設計事務所としての使命も実感する。

一生の買いものを

人生を共に歩んでいく場を

知らないという理由でしぶしぶ商品化された器をもとめるひとたち。

そんな世の中を

そんな風景を

energy

変えていかなければと思った今日この頃。

設計事務所のオシゴト。2017.03.27

 先日、設計依頼頂いたお宅の階段手すり設置工事に立ち会ってきました。

 


手すりといっても、病院や老人ホームについているようなメーカーで販売している既製品をイメージする人が多いかと思います。

でもそうじゃない手すりも世の中にはあるのです。

例えばこのお宅は、両サイドに本棚がある為、通常の真っすぐな手摺をつけてしまうと、
本棚が使いづらくなってしまいます。

幅が1.2mもある階段なので、階段の段の部分に脚をつけてしまえっと思っても、
のちのちカーペット交換の邪魔になったり、
せっかくの広い幅の意味がなくなってしまいます。

そこでいろいろと試行錯誤を繰りかえし、今回最終的にご提案させて頂いたのが、

 



ザ・うねうね階段手すりです。

 


上から見るとこんな感じです。

材料は、先日お邪魔したノールドデザインの工場で溶接加工してもらった平べったい鉄とナラの木です。

木だけだと長い部分が重さに耐えきれないし、鉄だけだと冬に手がしばれてしまうので(w)、
今回はセットでのデザインとなりました。

色はお客様のご要望により鉄部のきれいな水色をちょぃ見せする仕上りとなり、とても満足して頂けたようでよかったです。

鉄の町室蘭。2017.03.10

本日はとあるお仕事で、北海道の南に位置する鉄の町室蘭へ。

 

鉄の町の工房【ノールドデザイン】は、鉄や陶磁器製品~印刷物まで、基本なんでも手掛けるデザイナーの須藤さん率いるものづくり会社です。

 

スタジオ内に設置されていた手創りの【トグルスイッチ】はなかなかコダワリの一品です。

 


左はもじゃもじゃおじさんこと代表の須藤大介さん。右は美人ウェルダーの大沼望さん。

 

只今こちらに製作を依頼中。出来上がりはまた後日紹介します~♪

ノールドデザイン noord design
〒050・0085 北海道室蘭市輪西町1丁目32-8
tel・fax:0143-84-5510
mail:onuma@noord.jp
Hp:www.noord.jp

ザル照明。2017.02.28

 

 

先日立ち寄った銀座のとあるビストロの照明。

遠目でみると全くわからなかったけど。。。。

 

 

 

 

 

あら。。。斬新。
おザルさんではないですか。

お金をかけなくても、いろいろ工夫できるものね。

そう、そうだった。

初心に返ろう。

 

学芸大学さんぽ【鳥おき】。2017.01.22

もうかれこれ長いこと住んでいる学芸大学は、中目黒ほどアングラなおしゃれ感もなく、祐天寺ほどひっそりもしていない、とても居心地のよい街です。

街には、いくつかの商店街があり、その中でも、一番わたしがよく立ち寄るエリアが、『西口商店街』です。

西口商店街内のお店で一番のおすすめは、『鳥おき』。

カウンターと2席程度の小さいお店で、メニューには金額がはいっていない不思議な焼鳥屋さんです。

-最初はびびりますが、お会計をしてみると結構良心的な金額なので安心して注文できます。

カウンター内には、ザ・職人さんという感じの坊主に鉢巻3人衆が所狭しと串を焼いており、なかなかの光景です。

もちろん味は絶品なので、是非、学芸大学にお立ち寄りの際にはお立ち寄りください。

鳥おき
電話:03-3714-5135
住所:東京都目黒区鷹番3-19-15
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13121220/

SEASON’S GREETING 2017。2017.01.04

昨年は大変お世話になりました。

たくさんの人にささえて頂き、学び多き一年でした。

まだまだ未熟で、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、

2017年もどうぞ宜しくお願いします。

Thank you for your support in 2016

You made me learn based on a lot of love and faith

Let’s have a wonderful 2017 together

学芸大学さんぽ【神乃珈琲】。2016.12.15

目黒通りの散歩コースに、今年2016年9月にOPENした【神乃珈琲】。

一応、学芸大学駅が最寄りとのことだが、なかなかの距離。
でも目黒通りの家具店散策か隣のCLASKAにいったついでに休憩するには最適な広々としたおしゃれな空間かなぁ。ゆったりゆっくりしているので、打合せにも使えそうです。

店内は、ファクトリー&ラボというだけあって、鉄骨の男らしい構造体の中に大きな焙煎機がどかんと真ん中に設置されており、なんとも言えない工場感。この感じ、嫌いじゃないです♪

インテリアにもこだわっていて、ひとつひとつ丁寧に選ばれた感がある雰囲気。個人的には、少々頑張りすぎな印象がありました。

でも、癖になりそうなこの雰囲気、学芸大学にお立ち寄りの際には是非おすすめです。

ファクトリー&ラボ 神乃珈琲
所在地:〒152-0001 東京都目黒区中央町1-4-15 目黒通り沿い
HP: www.kannocoffee.com

お引渡し。2016.12.09

新築物件のお引渡しがありました。

更地の状態から一年以上も手塩にかけてじっくりと育ててき

わが子を送りだすのは、毎回うれしさと共にさみしさもあります。

新しい飼い主さんにたっぷりかわいがってもらってね~と、

しんみり晴々な、そんなセンチメンタルな一日でした。